震災について 1

2011年、3月11日14時46分に、今回の震災は起こりました。



地震によって物が落下し、散乱したJA仙台の様子です。



写真は、震災により火災が発生した仙台港を映したものです。
当時は雪も降るようなまだ寒い時期だったため、暖の確保も必要になりました。


特に災害前と災害後で、あまりに違う光景を見せたのが、津波での影響です。



津波により、車が何台も押し流されてしまいました。




田んぼだったところは、津波により様々なものが押し寄せる状況になってしまいました。
また、塩害の被害も多数出ています。


このような、あまりに被害の大きい中、被災者は避難所での生活を余儀なくされること
になったり、ライフラインが復旧しないまま生活を送ることになりました。
また、当時は物流も厳しくなり、品薄、購入制限、物価の高騰などが起こりました。


それでも、私たちは前を向こうと、そして、仙台の皆さまの生活を手助けしようと考えました。
そこで、仙台市の勾当台公園市民広場にて、精米の緊急販売を実施いたしました。



購入にお越しくださった皆様から感謝の言葉を頂き、改めて我々の在り方を
考えさせられると同時に、被災した方のお役に立ちたいと、強く願わざるを得ませんでした。